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2014年3月 2日 (日)

NHK-FMのジャズ番組

今(2014年3月1日)、NHK-FMのジャズトゥナイトを聴いている。

かつてぼくが最もジャズにのめり込んでいた1980年代後半にもNHK-FMのジャズ番組のヘビーリスナーであった(当時の番組名は「ゴールデンジャズアンドポップス」だったと思う)。
その後90年代以降ジャズを聞き続けてはいたが、NHK-FMからは離れていた。ところがこの数年、再びNHKのジャズ番組を毎週聴くようになった。

NHKのジャズ番組に復帰した理由はさておき、同じ児山紀芳さんが担当しているジャズ番組の昔と今を比較してみると次のようなことを感じます。

(1)ゲスト、特に日本人演奏者のゲストを頻繁に招くようになった。今日もだが月1回はゲストが来ている。
(2)トラディショナルジャズを割と取り上げるようになった。
(3)リスナーからのリクエストを頻繁に取り上げるようになった。

(3)については、レギュラーのジャズ番組が存続するため("ZANMAI"に格下げにならないため?)にもリスナーの存在をリクエストの形で誰かがアピールしてくれることはありがたいと思う。

(1)については時代の変化を感じます。昔も日本人演奏者がいたと思うが(現在の番組名で言えば「セッション2014」に相当する番組は80年代すでにあった)、今はもしかしたらさらに人数が増えているのかもしれない。
増えた「供給」に対応する「需要」、つまりジャズリスナーがそんなにいるのだろうか?

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