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2018年9月24日 (月)

【展覧会】「ハピネス」展 (名古屋ボストン美術館)

この展覧会は日本もアジアもヨーロッパもアメリカも古代も現代もごちゃまぜでとくに目玉が無い、というわけで割と気楽に見て回ることができましたね。

興味深い出品は
「仏頭」(8世紀、インドネシア/ジャワ島)。なんとなくイスラム教の国というイメージがありますが、仏教も存在したことがわかります。
「山間望月」(フランシス・ガードナー・カーティス)。アメリカ人の描いた日本画。
といったところか。

最後のほうにまとまって展示されていたジム・ダインの作品群はどれもハート型をモチーフにしていて、やや安っぽいデザインの気がしましたね。ハート形のイメージが日本人と欧米人とでは違うのかもしれませんが。

名古屋ボストン美術館の最終展である。
この美術館には何回来ただろうか(おそらく4回)。

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