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2019年4月14日 (日)

【コンサート】スイス・ロマンド管弦楽団

【コンサート】スイス・ロマンド管弦楽団(2019年4月12日、名古屋栄・愛知県芸術劇場コンサートホール)

1.メンデルスゾーン作曲 バイオリン協奏曲 作品64
 これを聴くのが目的だったが、期待に背かない素晴らしい演奏だったと思います。とくにオーケストラの音が止まり、バイオリンだけのソロの場面では客席をも相当な緊張感で包みました。
 
2.マーラー作曲 交響曲第6番「悲劇的」
 こちらの曲は初めて聞きましたが、なんとも大所帯な編成でありました。打楽器だけでも6人ぐらい、コントラバスも5・6、ハープも2人、さらにはチューバなどステージを目いっぱい使ってました。この曲はどうも「やりすぎ」な感があります。マーラーの音楽史的な評価はよく知りませんが、18~19世紀の大きな発展を遂げたクラシック音楽の成れの果ての姿なのでしょうか。

 

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