« 【コンサート】スターバト・マーテル(ペルゴレージ)、ほか/東海バロックプロジェクト | トップページ | 「仏教 第二版」(渡辺照宏、1974年、岩波新書) »

2020年7月 5日 (日)

【美術館】メナード美術館 (2020年6月27日、「画家たちの欧羅巴」)

【美術館】メナード美術館 (2020年6月27日、愛知県小牧市)

年に2回はこの美術館に行きますが、ことしは今回が初めてである。
ここもしばらく休業していたので再開を待ちわびていた人で混雑しているかも、と心配しましたがその心配はまったくありませんでしたね。
それどころか、7月から月・金曜日を休みにするとのこと。

入口で体温のチェックをされアルコール消毒を求められた。そのうえ「会話を極力お控えください」との注意が。
しかし美術館では黙って作品を見るより、同行者と感想を話し合いながら見る方が絶対楽しいです。なので、控えめながら今回も夫婦であれこれ話しながら見て回りました

この美術館は展示替えを頻繁にする上、収蔵作品数に比べて展示作品数を抑えているので、行くたびに初めて見る作品に出会います。
しかし今回は特に初めて見る作品が多かった印象です。


企画展は「画家たちの欧羅巴」。
岸田劉生「道と電信柱」(1914) 絵の上部の半円形の縁取りはヨーロッパ中世の祭壇画などから来た?
今井龍満「Cheetah」(2017) 今も作品の購入をしているようだ。

 

« 【コンサート】スターバト・マーテル(ペルゴレージ)、ほか/東海バロックプロジェクト | トップページ | 「仏教 第二版」(渡辺照宏、1974年、岩波新書) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【コンサート】スターバト・マーテル(ペルゴレージ)、ほか/東海バロックプロジェクト | トップページ | 「仏教 第二版」(渡辺照宏、1974年、岩波新書) »