« 「坊っちゃん」(夏目漱石、昭和25(1950)年、新潮文庫) | トップページ | 「雪国」(川端康成、新潮文庫) »

2021年3月 7日 (日)

【コンサート】モーツァルト:交響曲第41番ほか/セントラル愛知交響楽団

【コンサート】モーツァルト:交響曲第41番ほか/セントラル愛知交響楽団 (2021年3月6日、名古屋伏見・しらかわホール)

曲目:
シュレーカー:室内交響曲
モーツァルト:交響曲第41番

久しぶりのセントラル愛知。演奏会の体制は前回(去年の9月25日)と同じで、チケットの半券に連絡先記入、客席は1人置き、休憩なしで総演奏時間は1時間程度、といったぐあい。

シュレーカーは初めて聞く名前です。チェレスタとという珍しい楽器が使われています。またピアノも加わっているのですが、クラシック音楽には(自分が知らないだけかもしれないが)珍しくオーケストラの楽器群の後方に配置されています。

モーツァルトの交響曲第41番を生演奏で聴くのは初めてです。予想通りですが、指揮者も演奏者もテンションが上がる力演でありました。

来年度のプログラム(定期演奏会はこちら)はすでに発表されていますが、はたしてどんな体制の演奏会になるだろうか。曲目は休憩ありの2時間程度を想定しているようですが。

 

« 「坊っちゃん」(夏目漱石、昭和25(1950)年、新潮文庫) | トップページ | 「雪国」(川端康成、新潮文庫) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「坊っちゃん」(夏目漱石、昭和25(1950)年、新潮文庫) | トップページ | 「雪国」(川端康成、新潮文庫) »