2021年1月10日 (日)

アメリカの手続きデモクラシー

アメリカ政治の専門家二人(久保文明氏と古矢旬氏)の対談(「深き分断 アメリカのこれから」/「世界」2021年1月号。この対談は2020年11月の中ごろと思われる)における古矢氏の発言:

今回の選挙で注目されるのは、共和党の議員や、場合によってはトランプ氏がいま選挙結果の最終判定者として期待をかけている連邦裁判所の判事たちが、どこまでアメリカのデモクラシーの本質である手続きデモクラシーを順守するだろうかという点です。

この対談から2カ月の間、ほぼすべてが順守の方向に動いているように見えます。

ここに、今後四年間のアメリカの政治体制の展望がかかっていると言えるでしょう。

混乱もありますが強さもあるようで、これもアメリカの分断の一断面といえるのかもしれません。

 

2012年10月 5日 (金)

KENWOOD-TRIO 製品

KENWOODのミニコンポ K-520 を購入した。

Kenwoodk521

もしかしたら前身のTRIO時代も含めて初めて買ったKENWOOD製品かもしれない。
昔、アマチュア無線に関心を持っていたころ、同社のトランシーバー TS-520 はあこがれの機種だったが。
Triots520

ところが、実家を整理していたところ、次のようなものを発見した。真空管ラジオ用コイル T-25 である。
Triot25
使われることなく35年以上もの間眠っていた。

もしかしたら "TRIOレコード"のLPも実家にあるかもしれない。

2012年5月22日 (火)

自由は苦しい

サッカーのG大阪の監督だった西野朗氏が神戸の監督になりました。その記者会見で西野氏は「自由がこんなに苦しいとは思わなかった。」と発言しています。

その気持ち、フリーランスならば非常によくわかります。

フリーランスになって12年、常にこの苦しさとの戦いだった。

2012年4月12日 (木)

あるお菓子の通販で

一昨年のこと、ある地方のメーカーからお菓子を買って以来、時々その会社からダイレクトメールが届きます。
最近またダイレクトメールが来たので、久々に注文した(添付されていた注文用紙と返信用封筒で)のですが、投函後13日が経過しても届きません。

心配になってきたので電話で問い合わせてみました。すると「すでに発送されているはずですので調べてみます」とのこと。

ところがその後の連絡で(応対したのは私でなく家人)、"これから発送します"...。

この話を聞いて"この会社、受注残管理は大丈夫なのか?"と思ってしまいましたね。最初の電話は"受注照会画面"のようなものを見ながら応対したのでは無かったのだろうか。
しかも家人によれば "注文用紙に到着日指定が無かったので後回しにしていた"みたいなニュアンスのことを言われたようで、家人ともども印象を悪くしています(物が届いてもおいしく食べられるのか?)。

この会社は某サッカーチームのユニフォームスポンサーになってますが、それで注文が増えすぎているのだろうか。

こちらもAMAZONのスピードに慣れてしまっているところがあります。どの会社にもあのスピードを期待するのは無理とは言え、納期が掛かるなら掛かるで応対を工夫しないと次の注文は無いことに。

2011年6月15日 (水)

運転免許更新の講習で

運転免許証の更新に行ってきました。

講習の中でシートベルトの話しが有ったのですが、その際講師の人が「お守りは命を守ってくれないけれど...」というようなことを言っていました。

講師の人は元警察官か?(もしかしたらすでに定年過ぎ)。 もしそうなら、この人が現役の時には事故で大破した車にお守りやお札がぶら下がっていたり貼ってあるのをイヤと言うほど見ているのでしょうね。(運転者の血で染まったお守りなども見たことでしょう)

ぼくなどは、お守りなど役に立たない、と"観念的に"思っているわけですが、講師の人は実感でそう思っているのでしょうね。